受かった後でやらなければならない事、免許発行、講習、書き換え

受かった後でやらなければならない事、免許発行、講習、書き換え

危険物乙4に受かった後でやらなければならない事、免許発行、講習、書き換え

 

・危険物乙4合格ハガキが自宅に届いたら、そのハガキを使って、危険物乙4免許を発行してもらいましょう。
・危険物を取扱う仕事が決まったら保安講習を1年以内に受けましょう。
・免許取得から10年たったら、顔写真を更新しよう。

 

【目次】

1:免許発行手続き方法
2:電話で免許発行手続き方法を教えてもらう
3:保安講習(働き初めたら)
4:免許の書き換えが必要な3つのケース

 

 

 

1:免許発行手続き方法

 

乙4 願書

こちらの封筒の中身を確認しましょうっ!
※封筒(左)、 願書(右)、 振込み用紙は(真ん中上)は、 願書提出の際に送ったのでないと思います。

 

※危険物取扱者試験 試験案内(真ん中下)はまだ手元にあると思います。
この中に
合格者の免状交付申請手続き、というページがありますので確認しましょう】
(免状 めんじょう)免許・赦免などの証として記された文書。卒業証書

 

 

その1:収入証紙2800円分を用意しましょう。
収入証紙は銀行で発行してももらえます。「2800円の収入証紙を下さいと銀行で言えば発行してもらえます。」

 

その2:免許を送って貰うための、封筒を用意しましょう。
免許を送って貰うための封筒を自分で用意しなければならないので、392円分の切手と自分の住所を書いた封筒を用意しましょう。
封筒は2つ必要だということです。「収入証紙、自宅に届く封筒」を封筒に入れて送ります。

 

以上で自宅に免許が届きます。

 

 

 

2:電話で免許発行手続き方法を教えてもらう

 

合格者の免状交付申請手続きのページを読んでも、上の説明を読んでも意味がいまいちわからないという方は、あなたが乙4試験を受けた県の消防試験研究センターに直接電話をすれば、免許発行手続きについて丁寧に教えてもらえます。

↓こちらから電話番号を調べることができます。
消防試験研究センターのホームページ

 

 

 

3:保安講習(働き初めたら)

 

製造所など、危険物を取扱う仕事をはじめた人は、働きはじめてから1年以内に保安講習を受けなければなりませんっ
その後は、
初めての保安講習を受けたら、最初の4月1日から数えて3年以内ごとに保安講習の受講を繰り返します。

 

※危険物乙4試験に合格しても、危険物を取扱う仕事に就いていない人は、保安講習を受ける必要はありません
※保安講習を受けなければならない人が、保安講習を受けなかった場合、免許の返納命令を受ける場合があります。

 

 

 

4:免許の書き換えが必要な3つのケース

 

その1:免許写真を、10年ごとに書き換える必要があります。
・免許をもらった都道府県知事または、
・あなたが住んでいる地域の都道府県知事または、
・勤務地を管轄する都道府県知事に申請します。

 

その2:氏名、本籍地の属する都道府県が変わったとき書き換える必要があります。
・免許をもらった都道府県知事、または、
・あなたが住んでいる地域の都道府県知事、または、
・勤務地を管轄する都道府県知事に申請します。

 

その3:免許を無くしたり壊した場合は再交付してもらう必要があります。
・免許をもらった都道府県知事または、
・以前書き換えをしてもらった都道府県知事に申請します。